きょうの料理ビギナーズレシピ 2016/02/08(月)

おうちで極上!中国料理焼きギョーザ

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れんこんとにんにくの芽を混ぜた食感のよい肉ダネです。仕上げにごま油を回し入れてカリッとさせ、風味をプラス。

撮影: 岡本 真直

材料

(20コ分)

・ギョーザの皮 (市販) 20枚
・豚ひき肉 200g
・れんこん 45g
・にんにくの芽 約1ワ(110g)
【下味】
・しょうが (みじん切り) 小さじ2
・こしょう 小さじ1/4
・紹興酒 大さじ2
*または酒。
・しょうゆ 大さじ1/2
・顆粒(かりゅう)チキンスープの素(もと) (中国風) 大さじ1
・ごま油 大さじ2
・ごま油 小さじ1
【たれ】*好みで。
・黒酢 大さじ2
*または米酢。
・しょうゆ 大さじ1
・ごま油 大さじ1/2
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

肉ダネをつくる
1

れんこんは粗みじん切りにし、にんにくの芽は2mm幅に切る(小口切り)。ボウルにひき肉を入れ、ペーパータオルで包むようにして水分をしっかり吸い取る。水分を取っておくと、肉のくさみが取れる。

2

1のひき肉に、【下味】の材料を順に1種類ずつ入れ、そのつど手でよく混ぜる。白っぽくなり、粘りが出るまで混ぜる。

3

にんにくの芽とれんこんを加え、全体に一体感が出るようによく混ぜ込む。

肉ダネをギョーザの皮で包む
4

3を20等分し、ギョーザの皮の真ん中に細長くのせる。皮の上の真ん中の部分に水少々をつけ、上下の皮をくっつける。横は開いたままでよい。

ギョーザを焼く
5

サラダ油大さじ1をひいたフライパンに4を並べ、中火で焼く。底に焼き色がついたら、ギョーザの半分くらいの高さまで湯を注いでふたをし、湯が半量に減るまで焼く。

6

ふたを取り、水分がなくなるまで焼いたら、ギョーザとフライパンの間にフライ返しを差し込み、ギョーザを少し浮かせて鍋肌からごま油を回し入れる。底が上になるように器に盛る。好みで混ぜ合わせた【たれ】を添える。

全体備考

【肉ダネの混ぜ方のコツ】
ギョーザや肉だんごの肉ダネは、調味料1種類ずつを加えるたびによく練り混ぜると、ひき肉にまんべんなく味が行き渡ります。加える順番も重要です。ギョーザの場合は、まず、しょうが、こしょう、紹興酒で肉のくさみを消し、次にしょうゆ、顆粒チキンスープの素、ごま油で味をつけ、最後に具を加えてよく混ぜ込み、一体感を出します。

このレシピをつくった人

パン・ウェイさん

中国・北京出身。1986年に日本に留学。祖母と中国各地のお手伝いさんから家庭料理を習う。現在は、薬膳料理、中国家庭料理、中国茶の教室も主宰。

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