きょうの料理レシピ 2015/12/02(水)

【今こそ伝えたい!京料理人の温故知新レシピ】大豆と根菜のうま煮大豆と根菜のうま煮

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大豆に野菜から出た、うまみたっぷりの煮汁をよくからめます。大豆とほかの具材の組み合わせの妙をお楽しみください。

撮影: 蛭子 真

エネルギー/270 kcal

*1人分

塩分/2.30 g

*1人分

調理時間/30分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・大豆 (ゆでたもの) 150g
・大豆のゆで汁 カップ1/2
・里芋 2コ(80g)
・ごぼう 30g
・れんこん 40g
・にんじん 40g
・こんにゃく 50g
・生しいたけ 2枚(40g)
・さやいんげん 6本(20g)
・だし カップ1
【A】
・砂糖 大さじ1
・みりん 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1+2/3
・ごま油 小さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

里芋は皮をむき、一口大に切る。ごぼうは皮をこそげ、れんこん、にんじんは皮をむき、小さめの乱切りにする。こんにゃくはスプーンで食べやすい大きさにちぎり、熱湯でゆでて水にさらす。しいたけは軸を除き、4等分に切る。さやいんげんは約3cm長さに切る。

2

鍋にごま油小さじ2を中火で熱し、里芋、ごぼう、れんこん、にんじん、こんにゃくを入れて炒める。

3

野菜に油がなじんだら、大豆のゆで汁、大豆、しいたけ、だしを加える。アクが出たら取り除く。

4

野菜に火が通ったら、【A】を加えて中火で煮る。煮汁が約半分になったらさやいんげんを加えて火を通す。煮汁がほとんどなくなるまで煮からめて、器に盛る。

このレシピをつくった人

高橋 義弘さん

一子相伝の卵料理を名物とする創業400年の京都老舗料亭の若主人。代々の味を守りつつ、現代的な日本料理にも積極的に取り組んでいる。

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