スペシャルレシピ 2015/09/24(木)

さんまのみそ煮

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さんまには、生活習慣病を予防する不飽和脂肪酸のDHAやEPAが豊富に含まれています。みそで煮ることで生臭みが抑えられ、風味よく仕上がります。

撮影: 竹内 章雄

材料

(2人分)

・さんま (生) 2匹
・塩 少々
・酒 少々
・ごぼう (細) 1/2本
・しょうが 1かけ
・貝割れ菜 1/2パック
【A】
・酒 カップ1/4
・水 カップ2
・昆布 5cm四方
【B】
・好みのみそ 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・みりん 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さんまは頭を切り落としながら内臓を引き出し、流水でよく洗って水けをしっかり拭く。4等分の筒切りにし、塩・酒をふって4~5分間おく。

! ポイント

水洗いしたさんまの表面と腹の中の水けをよく拭き、4等分に切り分ける。

2

ごぼうは包丁で皮をこそげ、細長い乱切りにし、サッと水洗いをする。

3

しょうがは皮をむき、半分は薄切りにする。残りは細いせん切りにし、水にさらして水けを拭く。貝割れ菜は洗って根元を切り落とす。

4

鍋に【A】を入れて火にかけ、ごぼうと薄切りのしょうがを入れる。煮立ってきたら、サッと洗って水けを拭いたさんまを並べ入れる。再び煮立ったら火を弱め、オーブン用の紙などで落としぶたをし、弱めの中火で約10分間煮る。

5

【B】を煮汁で溶きのばして加え、さらに10分間、焦げないように気をつけながら煮る。器にさんまとごぼうを盛り、せん切りのしょうがと貝割れ菜をのせる。

! ポイント

みそ、砂糖、みりんを合わせ、さんまの煮汁でよく溶きのばしてから煮汁に戻し入れる。

全体備考

今回は福島のご当地みそ「会津みそ」を使いました。
会津盆地の厳しい気候条件の中で育まれた長期熟成タイプの赤色辛口みそ。最近では、まろやかな中辛口なども生産されています。300年以上の歴史があると言われ、商標登録もされている会津みそは、毎日のみそ汁はもちろん、煮物や炒め物、あえ物など、幅広い料理に使えます。

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