きょうの料理レシピ 2015/08/11(火)

【くり返しつくりたい!夏野菜たっぷりおかず】スペアリブのトマト煮春雨とひき肉のミニトマト炒め

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ミニトマトは、炒めると甘みがぐんと引き立ちます。ひき肉、干しえびのうまみを春雨に吸わせ、ピーマンの青みとしょうがの香りで爽やかさを添えます。

撮影: 野口 健志

エネルギー/270 kcal

*1人分

塩分/2.20 g

*1人分

調理時間/20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・ミニトマト 10コ(100g)
・春雨 (乾) 50g
・豚ひき肉 70g
・ピーマン 1コ
・しょうが (みじん切り) 小さじ2
・干しえび 大さじ1
【A】
・干しえびの戻し汁 全量
・紹興酒 大さじ2
*または酒。
・酢 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・塩 小さじ1/4
・こしょう 少々
・サラダ油 大さじ1
・ごま油 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

干しえびは湯カップ1/3に10分間ほどつけて戻し、粗みじん切りにする。戻し汁はとっておき、全量を【A】で使う。春雨は熱湯をかけて5分間おき、水けをきって5cm長さに切る。

2

ミニトマトはヘタを取って縦半分に切り、ピーマンはヘタと種を除いて縦に細切りにする。ひき肉に塩小さじ1/4弱、こしょう少々をふる。

3

フライパンにサラダ油大さじ1を強火で熱し、しょうが、干しえびを炒め、香りが出たら、2のひき肉を加えてよく炒める。

4

ミニトマト、ピーマン、春雨、【A】を加え、春雨に汁けを吸わせるように炒める。火を止め、ごま油少々を加えて混ぜる。

! ポイント

春雨にトマトのうまみや調味料を吸わせるように、汁けがなくなるまで炒める。

このレシピをつくった人

塩田 ノアさん

料理研究家の母、塩田ミチルさんのもとで料理を学び、イタリアでさらに研さんを積む。2004年よりパリでフランスのおいしいものと出会う日々を送り、現在はパリと東京を往復しながらの暮らし。各国の料理のよさをとり入れながら、家庭でもつくりやすいように考えられたレシピが人気。

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