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きょうの料理レシピ 2006/11/15(水)

牛肉とキウイのソテー

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淡泊な赤身肉も、キウイ入りのつけだれにつけこめばトロッと柔らか。甘酸っぱく、さっぱりとした味わいです。

撮影: 松島 均

エネルギー/320 kcal
塩分/2.7 g
調理時間/10分* ( 6工程 )

*牛肉をつけこむ時間は除く

肌のアンチエイジング おすすめ度 2.3

肌のアンチエイジングに 役立つ栄養成分です。食材に含まれる栄養成分とレシピの人気度によって★評価をつけました。
ビタミンCを含む食材
キウイ
リーフレタス
あさつき

おすすめ度

3
ビタミンAを含む食材
 

おすすめ度

0
ビタミンEを含む食材
キウイ
牛薄切り肉
リーフレタス

おすすめ度

3
ビタミンB2を含む食材
牛薄切り肉

おすすめ度

3
良質のたんぱく質を含む食材
牛薄切り肉

おすすめ度

3
人気
79人が登録

おすすめ度

2
さらに注目!
こちらのレシピは 快腸レシピ としてもオススメです。

材料

(2人分)

・牛薄切り肉 (赤身) 200g
【A】
・キウイ 1コ
・たまねぎ (すりおろす) 1/8コ分
・しょうゆ 大さじ2
・酒 大さじ1
・はちみつ 小さじ1
・キウイ 1コ
・セロリ 10cm
・あさつき (小口切り) 3本分
・リーフレタス 適宜
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【つけだれ】をつくる。キウイの皮をむき、みじん切りにしてたたく。ボウルにそのほかの材料とともに入れ、混ぜ合わせる。

2

牛肉は食べやすい大きさに切り、1に1時間つけこむ。

! ポイント

つけだれのキウイにはたんぱく質を分解する酵素アクチニジンがあるので、肉が柔らかくなる。酒、はちみつにも肉を柔らかくする働きがある。

3

もう1つのキウイは皮をむき、角切りにする。セロリは皮むき器で薄くむき、氷水に放してカールさせ、水けをきる。

4

2の肉の汁けをきり、サラダ油小さじ1を熱したフライパンで、強めの中火でサッと焼く。リーフレタスを敷いた器に盛る。

! ポイント

肉は強めの中火で手早く焼く。半生程度で火から下ろせば、柔らかく、胃に負担がかからない。

5

4のフライパンで3のキウイを軽くいため、2のつけだれも加えて温める。

6

45をかけ、3のセロリをこんもりと盛り、あさつきを散らす。

全体備考

消化を助ける食材は「キウイ」

肉は赤身を使う・油は1人分小さじ1/2
調理法は「サッと焼く」だけ

このレシピをつくった人

金子 ひろみ さん

ダイエットや体の調子を整えるレシピを数多く紹介。手軽につくれて体に優しい料理が得意。オリンピック選手のサポート経験を持つ。

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※健康キッチンは、NHKの「きょうの健康」および「きょうの料理」で放送したレシピに新たに栄養情報を付加したものです。栄養情報は女子栄養大学短期大学部の松田早苗教授の指導を得て作成しています。栄養情報のもとになる塩分、栄養成分などの数値については主として「日本食品標準成分表2010」をもとに算出しています。

※健康キッチンのレシピは、健やかな食生活を支援するために広く一般向けに提供するものです。具体的な病気の治療や予防のための食事についてはかかりつけの医師にご相談ください。