NHK「きょうの料理」×NHK「きょうの健康」。レシピが生まれ変わります!

肌のアンチエイジングのための美肌レシピ

いつまでもみずみずしい肌のままでいたい!
肌荒れの主な原因は皮脂の分泌過剰や血行不良、代謝不良などです。
肌の新陳代謝を促し、肌のトラブルをなくすためには、「食事」「睡眠」が大切です。
アドバイス1
肌は全身の健康の鏡

栄養バランスの良い食事で肌の新陳代謝を促進することが何よりも大事。
たんぱく質ビタミンAビタミンCビタミンEをとり、油を控えることが、より効果的なアンチエイジングにつながります。

アドバイス2
規則正しい生活が良いワケ

新陳代謝がさかんになるのは夜。不規則な食生活睡眠不足が続くと新陳代謝が正常に行われなくなります。
古い角質細胞が残ってメラニン色素が沈着し、シミソバカスの原因にもなります。
長時間紫外線にあたったり、タバコも肌のトラブルになります。

アドバイス3
良質のたんぱく質をとろう!

たんぱく質には、体を作るという重要な働きがあります。
たんぱく質は20種類のアミノ酸から作られており、そのうち9種類を必須アミノ酸といって、体内で合成できないので食品から摂取しなければなりません。9種類の必須アミノ酸全てが一定量以上あることで私達の体を作ることができるのです。1つでも少ない必須アミノ酸があると体を作ることができません。良質たんぱく質とは、9種類の必須アミノ酸が全て十分に含まれているたんぱく質をいいます。

ココに注目!美肌レシピのポイント

ビタミンC

肌にハリや潤いを与えます。紫外線によって増えるメラニン色素の沈着を防ぎ、シミやソバカスを防ぎます。

ビタミンA

皮膚や粘膜の細胞形成に必要で、粘膜の乾燥や細菌の感染を防ぐ作用があります。β-カロテンには抗酸化作用があり、細胞の酸化を防ぐことによって、細胞の老化を防ぎます。

ビタミンE

抗酸化作用によって細胞を酸化から守り、細胞の老化を防ぎます。ただし、油の場合はとりすぎに注意しましょう。

ビタミンB2

「発育のビタミン」とも言われ、たんぱく質の合成をサポートして、細胞の再生や新生を促したり、皮膚や粘膜を守る働きがあります。

良質のたんぱく質

たんぱく質には、体を作るという重要な働きがあります。
良質たんぱく質とは、体を作るのに欠かせない9種類の必須アミノ酸が全て十分に含まれているたんぱく質をいいます。

※健康キッチンは、NHKの「きょうの健康」および「きょうの料理」で放送したレシピに新たに栄養情報を付加したものです。栄養情報は女子栄養大学短期大学部の松田早苗教授の指導を得て作成しています。栄養情報のもとになる塩分、栄養成分などの数値については主として「日本食品標準成分表2010」をもとに算出しています。

※健康キッチンのレシピは、健やかな食生活を支援するために広く一般向けに提供するものです。具体的な病気の治療や予防のための食事についてはかかりつけの医師にご相談ください。

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